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外国為替FXとは

株取引に手が出しづらくなってきた今、外国為替証拠金取引:FXが注目を集めてきています。ご存知の方も多いとは思いますが、FXでは買いからも売りからも入れるのが大きな特徴で、相場が下がった=負け、という一方向の図式ではないのが人気の一因と思われます。

また、レバレッジといって、自己資金の数倍〜数百倍までの運用が出来るのも特徴であり、少ない資金でも大きなリターンを狙うことが可能になっています。
ただ注意しなければいけないのが、大きなリターンと同じだけのリスクも抱えるということです。あまり高いレバレッジで運用をすると、一晩の相場の動きで資金を全部無くしてしまったという話も珍しくはありません。

あとFXの大きな特徴としては、スワップ金利が挙げられます。
投資する通貨ペアの組み合わせによっては、その2通貨間に金利差がある場合、毎日金利を受け取ることができます(金利を払う場合もあります)。
2006年頃は円が弱かったので、このスワップ金利狙いで随分利益を積み重ねた人が多くいたようですが、現在では世界的に政策金利が低くなっているので、スワップ金利で堅実に利益を積み重ねるというのは以前より難しくなってきています。

色々あるFX業者

株取引・先物取引・日経225などと同様、取引は証券会社を通じて行いますが、それらの投資商品と同様、FXにも色々な業者が存在しています。
手数料の違い、取引システムの違い、情報量の違い、サービスの違いなど、FX業者を比較する材料は沢山ありますが、最近では特に手数料の部分での競争が激しくなっており、業者を変えるだけでも年間数十万円の差が出来ることも珍しくありません。

基本的に大半のFX業者は取引手数料自体は無料のところが多いですが、実質的に手数料となるスプレッドというモノがFXには存在します。スプレッドとは、為替レートの買いと売りの差の部分のことを差しますが、この部分が業者によっては大分異なり、例えばドル円でいうと、0.5〜4.0位の開きがあります。この場合、金額でいうと8倍の開きがあるわけですから、スプレッドが低い業者を利用しない手はありません。

最近では、人気モデルを起用しテレビCMをしている外為オンライン(スプレッドが固定)や、独自のキャラクターで色を出すみんなのFXなどが手数料の安さで人気になっています。またスワップ金利が常に高いフォーランドオンラインや、業界最大手の外為どっとコム、5月より業務開始予定で業界最安のスプレッドを謳うアプローズFXなどにも注目が集まっています。

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